【乃木坂46】伊藤万理華 いじめ問題に揺れる高校生たちの姿を描く学園ドラマ 映画『傷だらけの悪魔』出演!

伊藤万理華

アイドルグループ・乃木坂46の伊藤万理華さんが、来月2月4日公開の映画『傷だらけの悪魔』に出演することが発表されました。

『別れ際、もっと好きになる』『あの教室』など乃木坂46の映像作品も多数を手がけた山岸聖太!

そんな私のそこそこの人生は、くそ女の復讐パンチで一瞬にして壊れた。

本作は累計ダウンロード数2000万を超えるマンガアプリスマートコミック&ノベルサービス「comico」にて連載中の澄川ボルボックスによる同名コミックが原作。

実写映画化企画第1弾として実写映画化。

田舎の高校に転校してきた主人公・舞(足立梨花)は、中学時代にイジメていた元同級生小田切詩乃(江野沢愛美)と再会し、復讐の標的となる。

明るく楽しい学園生活の裏で繰り広げられる、“フツー”の女子高生たちの壮絶な戦いを、ポップで斬新な映像美によって切り裂いていきます。

キャストには足立のほか、「Seventeen」専属モデルの江野沢愛美さん、女優の加弥乃さん、映画初出演の岡田結実さんらフレッシュな若手から、宮地真緒さん、川原亜矢子さんといった実力派女優までが顔を揃えています。

伊藤が演じる舞の親友マリコは、原作には登場しない映画オリジナルキャラクターで、次第にエスカレートするイジメに挫けそうになった舞にある決心をさせる。

物語のターニングポイントとなる重要な役どころです。

脚本を映画『少女』(2016年)やドラマ『プリンセスメゾン』(同)の松井香奈さん、監督を星野源さん、乃木坂46などのミュージックビデオを多数手がける映像ディレクター・山岸聖太さん。

メガホンをとった山岸聖太監督は、これまでにMusic Videoをはじめとする乃木坂46の映像作品も多数手がけており、

伊藤万理華さんは、

原作も知っていて、山岸監督で映画化するのも楽しみにしていた作品なので出演できて光栄です。
マリコは、映画でしか見られないキャラクターです。心をえぐられるシーンが多い中で唯一、
中和剤のような部分になります。撮影は一日だけでしたが、とても楽しかったです。

とコメントを寄せています。

映画『傷だらけの悪魔』は、2017年2月4日(土)角川シネマ新宿ほか全国ロードショー。

■公開情報■
『傷らだけの悪魔』
原作:澄川ボルボックス(comico)
脚本:松井香奈 監督・編集:山岸聖太
出演:足立梨花/江野沢愛美/加弥乃/岡田結実/藤田富/小南光司/仲谷香春/芋生悠/高野海琉/YUKINO(La PomPon)/中島愛蘭/花影香音/福田愛美/川原亜矢子/宮地真緒
製作:KIZUAKUフィルムパートナーズ
配給:KADOKAWA (c)2017 KIZUAKUフィルムパートナーズ
公式サイト:http://kizuaku.jp/

伊藤万理華プロフィール

伊藤万理華
伊藤万理華

生年月日:1996年2月20日

出身地:神奈川県

身長:155cm

血液型:O型

星座:うお座

ニックネーム:まりっか

2011年8月 乃木坂46の1期生オーディションに合格。2ndシングル「おいでシャンプー」のカップリング曲「狼に口笛を」で初のフロント。

2012年8月 3rdシングル「走れ!Bicycle」で初の選抜メンバー入り。

2015年3月 ファッション誌『CUTiE』で「万理華の脳内」の連載。

2015年6月 グラフィックデザイン専門誌『月刊MdN』で「MARIKA MEETS CREATORS」の連載がスタート。

2015年6月 映画『アイズ』山本由佳里役で初の主演。舞台『じょしらく』防波亭手寅役。

2015年10月 舞台『すべての犬は天国へ行く』クレメンタイン役。

2016年10月 舞台『墓場、女子高生』日野陽子役。

乃木坂46のメンバーやスタッフの中でも、オシャレ番長と言われているまりっかこと伊藤万理華さん。

母親が元ファッションデザイナー、父親もグラフィックデザイナーの仕事をしているそうで、その独特なセンスやオシャレさは自然に身に付いたものではないでしょうか。

今後映画や舞台など女優業の仕事も増えていくと思うので、活躍に目が離せません!

ちなみに、5thシングル「君の名は希望」の特典映像、初のソロ曲「まりっか’17」も是非一度ご覧下さい!

努力 感謝 笑顔、うちらは乃木坂、上り坂、46!


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伊藤万理華

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